morsoシリーズの特長|薪ストーブ販売|アイコー機械

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デンマーク王室御用達の称号

モルソーのロゴマークに付いている王冠マークは、デンマーク王室御用達であることを公式に認められた特別なブランドにしか使う事を許されていません。

それが許されているのは、薪ストーブのブランドでは唯一Morsoだけです。

モルソーの王冠マークは、デンマーク王室も認める、高い格式と品質の証なのです。

昔ながらの職人の手作業によるこだわり

モルソーが作る薪ストーブは、ストーブの製造にかかる工程で機械による自動化はなるべく行わず、熟練の職人による手作業にて、長年の経験と勘を頼りに、ネジ穴をあける作業からパーツを組み上げる作業など、一台一台ずつ丁寧に行っていきます。

モルソーの熟練工によって作られた薪ストーブは、単なる暖房器具を超えた、その1点1点が職人の想いが詰まった芸術品です。

160年以上の伝統工芸技術

モルソーは伝統工芸として、鋳鉄に深いこだわりを持っています。鋳鉄素材がもつユニークな特性に深い拘りと信頼を抱きつつ、開発とイノベーションという言葉を常に忘れることなく、時代と流行を追い求めながらも絶えず進化し続けて来ました。

モルソーにとって“伝統“という言葉は”時代遅れ“ではなく、”経験から培った高度な伝統技術“という言葉を意味します。

環境への配慮と取り組み

モルソー社では、薪燃焼で発生する煙に含まれる二酸化炭素やタール、微粒子などの不純物を再燃焼させる二次燃焼機能「クリーンバーン(CB)システム」を始め、環境に対する様々な取り組みを行っています。

「クリーンバーン方式」燃焼システムについて

薪の燃焼によって発生する煙に含まれる「CO, タール、微粒子」などの不純物を再度燃焼させる、いわゆる二次燃焼をより高める機能をクリーンバーン(CB)といいます。

モルソーストーブは、一般的使用されている「キャタリティック・コンバスター」 (触媒)を採用せず、ストーブそのものの構造を進化させる方法で環境に優しいクリーンな燃焼を実現しました。

それは、薪を燃やすための一次空気(右図①)・二次空気(右図②)に加え、煙突のドラフトを利用し、ストーブ背面より三次空気を取り入れ、不純物を更に燃焼させる燃焼方式です。

三次空気(右図③)はバッフルプレートの奥に配置されたエアータンクノズルから、エアーシャワーのように自動的に燃焼室に供給され、CO、タール、微粒子などを三次燃焼させます。

この燃焼方式によって、より高度な燃焼が行われ、高い燃焼効率と共にクリーンな排気を実現しました(右図④)。

また、薪の経済的消費と煙突内に付着するクレオソートやタールを減少させ、メンテナンスを軽減します。

モルソーストーブのその他の特徴と機能

2つの異なる放熱方式

輻射熱方式(ラディエーション)

ストーブの躯体外壁部分が暖まり、遠赤外線効果によってストーブ外壁部分表面に接する空気を直接暖めるのが輻射熱式(ラディエーション)です。

対流熱方式(コンベクション)

ストーブ躯体外壁部分に空気流通層を設け、下部より冷たい空気を吸い込み、上部から暖まった空気を放出するのが対流熱式(コンベクション)です。安全性が高いメリットがある反面、輻射熱式よりコストが幾分割高になります。

エアウォッシュ・クリーン・ウインドウ

熱せられた空気を吹き付けて煤が付かないようにするエアーウオッシュ・システムの採用で、ウインドーガラスはいつもクリーン。豊潤な美しい炎を、いつでも楽しむことができます。

薪落下防止ガード

安全性を考慮して、扉を開けたとき、燃えている薪が部屋に落ちないように、多くのモデルに薪落下防止ガードを付けました。

レリーフ&スカンジナビアンデザイン

クラシック・パターンが浮き彫りされた「レリーフタイプ」やストライプ状のヒダをあしらったスカンジナビアンデザインの「リブタイプ」など、北欧ならではのモダン&アンティークなインテリア性を楽しめるデザインです。

チャイルド・セーフ・ドアハンドル

お子様が不用意に扉を開けないように開閉ハンドルを取外し式にし、安全性を十分配慮した設計です。(一部固定式モデルも有ります)

リアヒート&ボトムヒートシールド

壁への放熱を防ぐ「リアヒートシールド」によって、より壁の近くに設置することができます。また、床への放熱を防ぐ「ボトムヒートシールド」も装備しています。(一部装備していないモデルもあります)