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永く愛される製品作りを

ハンターストーブが生まれた英国では、1世紀以上も石炭やコークスなど、木質燃料に比べ、高温になる燃料をストーブに使用してきた歴史があります。高温の燃料の使用は、薪ストーブの劣化を早めます。
しかし「永く愛される製品づくり」こそが、ハンターストーブ社の使命。耐久性の高いストーブづくりのために英知を結集してきました。

パワフル&クリーン

環境規制の厳しい国として知られている英国において、ハンターストーブ社も、早くから環境に配慮した製品の開発に努めてきました。

その後も独自の研究と改善を重ね、よりクリーンな排気を促す「Tripleburn(3次燃焼システム)」を開発しました。

Tripe burn 3次燃焼方式のしくみ

1次燃焼

空気の取り入れ口が燃料直下または、直近にあるため、薪を入れてから焚き付けの立ち上がりが速い。独自形状のバッフルプレートでスムーズな排気が可能。
炉内温度の上昇も速く、煙の発生を早期に抑える。

2次燃焼

1次燃焼で燃えきらない未燃ガスに、プリヒートされた2次エアーを送り込み、再燃焼させる。これを2次燃焼と言う。
炉内温度は600℃前後が2次燃焼の起こる目安。すばやく炉内温度を上げ煙を出さない。


3次燃焼

バッフルプレートで炉内に対流をおこし、ターボバーからプリヒートされたフレッシュエアーを燃焼部に繰り返し送ることで、1次、2次の未燃ガスを燃焼させる。これにより限りなく完全燃焼に近づく。

扱いやすいシンプルさ

ハンターストーブは分厚い鋼板を溶接でつなぐことで剛性も向上し、同時に部品点数を少なくしています。構造がシンプルになることで操作もシンプル。メンテナンスも簡単です。

どんなに便利なものでも、使いづらく維持管理が難しいものは短命です。ハンターストーブは、永く使っていただくために、日々のお手入れの省力化にも工夫を凝らしています。

扱いやすいシンプルさ

ハンターストーブ社の薪ストーブは、創業初期のモデルから大きく変わることなく、シンプルなスタイルを貫いています。それは古いものを愛し、大切に使いつづける英国ならではの国民性によるものかもしれません。

シンプルなデザインだからこそ、永く使っても飽きることなく、どんなインテリアにもしっくり溶け込みます。例えばアーバンスタイルのモダンなリビングにも、純和風の古民家、囲炉裏とだって共存できてしまう。そんな包容力のあるユニバーサルデザインなのです。

環境への配慮と取り組み

薪ストーブは毎日使うものです。だからこそ、賢い選択をしてほしい。堅牢であるだけでなく、使いやすく、燃料選びやお手入れの手間もかからない。使い手の立場に立って考え抜かれたヘラルドシリーズの機能を紹介します。

ストーブトップ(天板)

広い天板で、料理の楽しみが広がる

厚さ10mmの堅牢な鋼板を使用。広い天板にケトルや鍋を置いて料理ができるのは薪ストーブの魅力の一つ。

ヒートチャンパー

クリーンバーンを促進

2次エアーの炉内吹き出し口、呼気した空気をヒートチャンパー内でプリヒートすることで、効率的な2次燃焼を促進します。

ターサリー(3次)エアー吸気口

微調整不要のワンタッチ開閉

吸気量を的確に設定できる背面の吸気口。1次、2次エアーをワンタッチで全開できるので、微調整が不要。

炉内 マルチ燃料モデル

燃料を選ばない

広葉樹、針葉樹はもちろん、着火時に酸素を大量に必要とする石炭燃料も使用可能なモデル。

セカンダリー(2次)エアー調整ノブ

シンプルな空気調整

2次燃焼に必要なエアーを取り入れるための操作ノブ。スライド式で、火の状態を見ながら直感的にワンタッチで操作可能。

ターボバー

低燃費を実現

3次燃焼のためのエアーの取入れ口にはエアーの最低流入量を調節できる機能があり、ぎりぎりの低燃費運転が可能です。

フロントドア

インテリアに合わせて選べるドアタイプ

ダブルドア(両開き)とシングルドア(片開き)が選択できます。

炉内 ウッド燃料モデル

広々設計で、炉内でクッキングも

大きな薪も楽々飲み込む広々設計の炉内。鍋や鉄板を入れて炉内でクッキングも楽しめます。